トイレダッシュ (RunPee) ファミリー
トイレダッシュ (RunPee) は、お金儲けのためにソフトウェアを大量生産する「アプリ工場」から生まれたものだと思われることがあります。そうではありません。トイレダッシュ (RunPee) は家族経営で、アプリのダッシュタイムのほとんどは家族によるものです。私、母、姉、そして私たちと同じくらい映画好きな数人の友人たちです。

ダッシュタイムはどこから来るのか
いちばんよく聞かれるのは、「ダッシュタイムは実際どこから来ているの?」という質問です。ほとんどの人はユーザーからの投稿を集めていると考え、高度なアルゴリズムがあるのだろうと考える人もいます。アルゴリズム説は、実はそれほど外れていません。私たちはかなり洗練されたプロセッサーに頼っています。ただし、炭素でできたプロセッサーですが。
アプリに載っている映画はどれも、私たちの誰かがチケットを買って最後まで観たものです。2回観ることもあります。手順はもうすっかり慣れたものです。スマートフォンではタイマーが動き、スクリーンの明かりでかろうじてノートが見える。メモを取るので、周りの迷惑にならないよう後ろの隅の席に座ります。
大変なのは家に帰ってからです。映画1本につき、ダッシュタイムの候補がどっさり出てきます。そのひとつひとつを検討し、残すか削るかを決めます。それから、席を外していた間に何が起きたかを伝える、それぞれのあらすじを書きます。何かを書いたことがある人ならわかるはずです。短く書くほうが、長く書くよりずっと難しいのです。
役割分担
ホラーは姉のクリスティーンの担当で、私はずっとそれに感謝しています。私はあのジャンルがどうしても観ていられないのです。
早い段階で気づいたのは、好きではないジャンルの映画でダッシュタイムを見つけるのは、うまくやるのが難しいということでした。どの場面なら本当に安心して席を外せるか、じっくり見極める忍耐力が続かないのです。そこで、宇宙船とスーパーヒーローとロボットは私、ホラーは姉、子ども向けとアニメ映画は母、ほかのみんなはそれぞれ好きなジャンルを担当しています。
これから
私がいちばん実現したいのは、トイレダッシュ (RunPee) をもっと多くの国、もっと多くの言語に届けることです。それは一家族のリビングルームだけではできません。ダッシュタイムはとても地域に根ざしたものです。いつ席を立てるか、話の筋を見失わないか、エンドクレジットまで残る価値があるか。その判断には、その国の映画館に実際に座った人が必要です。もし「自分のことだ」と思ったら、トイレダッシュ (RunPee) で働きたい方へを読んでみてください。
ダン・ガードナー
ファミリー紹介
![]() | ダン・ガードナー(創業者) 2008年にトイレダッシュ (RunPee) を作り、今も運営とコードを書くのを続けています。宇宙船、スーパーヒーロー、ゾンビ、ロボットが出てくる映画なら、たぶん彼がダッシュタイムを担当しています。 |
![]() | ジル・フロリオ(COO) 技術以外の運営を担当し、ダッシュタイムとレビューの編集もしています。SF、ファンタジー、ディストピア、パニック映画が好きで、いちばんおいしいオタク向け作品はダンと奪い合いです。 |
![]() | ヴェラ・チエン=ガードナー(トイレダッシュ (RunPee) 中国版 CEO) 『アバター』公開時にトイレダッシュ (RunPee) を知り、スパムのようなメッセージをダンに送って以来、ずっと中国版に取り組んでいます。SF好きで、中国語と英語を話します。 |
![]() | ジンジャー・ガードナー(トイレダッシュ (RunPee) のママ) 元客室乗務員で、子ども向けとアニメ映画のほとんどを観ています。私たちのナンバーワンPeepで、歴史と雑学の専門家です。 |
![]() | クリスティーン・ジョンソン(トイレダッシュ (RunPee) の姉) ホラー映画のダッシュタイムのほとんどを担当。SF映画を観なければならないと、1週間ずっと不機嫌モードになります。 |
![]() | ダナ・シモーヌ 母であり、イベントの司会者、作家、そして(文字どおり)マントを羽織るモチベーショナルスピーカー。アクション、ロマンス、ブラックコメディが好きです。 |
![]() | シャニ・オギルビー ニューヨーク生まれが自慢の、ボストン大学卒業生。その週のアメコミ映画は、公開初週末に必ず観に行きます。 |
![]() | ロブ・ウィリアムズ(トイレダッシュ (RunPee) 英国) マージー川のほとりに住む元教師で、週に何度も映画館に通っています。英国で先に公開される映画は彼の担当です。 |
![]() | グレッグ・ラクストン フロリダ在住の、引退した「道ばたの考古学者」。ロードトリップ、ルーツ・ミュージック、ルート66、そしてもちろん映画が好きです。 |
![]() | スティーブ・T 生まれも育ちもミネソタのオタクでゲーマー。映画にはおおらかで、映画が語る物語に素直に身をまかせるタイプです。 |
![]() | スティーブン・ブラックマン ニューヨークのエグゼクティブコーチ。かつてロサンゼルスで大手スタジオのスタンドインやエキストラの仕事をしていました。大作も、インディーズも、昔ながらのコメディも大好きです。 |
![]() | トロイ・セイジャー オクラホマで21年間AMCの映画館の支配人を務め、タルサでインディペンデント映画のプログラムを立ち上げました。インディーズ映画と、往年の名作をふたたび大スクリーンで観るのが好きです。 |











